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介護福祉士国家試験の内容
介護福祉士の国家試験は筆記と実技の2つがあります。
介護福祉士の筆記試験は毎年1月下旬、実技試験は3月上旬に行われています。
平成17年度の第18回介護福祉士のの試験から実技試験に代わって「介護技術講習」を受ければ実技試験を免除される制度が導入されました。介護福祉士の受験の申し込みは、例年ですと8月頃になります。
6〜7月には介護福祉士の国家試験募集要項が発表されますので、願書を請求しておき、8月に提出する流れになります。また、介護福祉士の国家試験受験手数料が1万数千円かかります。
介護福祉士の国家試験合格発表は3月の下旬になります。
介護福祉士国家試験が行われる場所
介護福祉士の国家試験を行う場所は全国で12カ所で、北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県です。
介護福祉士の受験を申し込むには、社会福祉振興・試験センターに申し込みましょう。
介護福祉士国家試験の筆記試験科目
介護福祉士の筆記試験は、午前と午後に分かれ、13科目にわたって行われます。
?社会福祉概論?老人福祉論?障害者福祉論?リハビリテーション論?社会福祉援助技術(演習を含む)?レクリエーション活動援助法?老人・障害者の心理?家政学概論?医学一般?精神保健?介護概論?介護技術?形態別介護技術の13項目です。
このうち、介護福祉士の試験では?介護技術と?形態別介護技術の問題が一問一答問題と事例問題に分けられています。
介護福祉士の国家試験概要
介護福祉士の国家試験の筆記試験の解答はマークシート方式です。
介護福祉士の筆記試験で合格した人だけが実技試験を受けることができます。
平成17年度の第18回介護福祉士国家試験から実技試験に代わり「介護技術講習」が始まりました。
介護福祉士の実技試験を今まで通り受けることもできるのですが介護福祉士の実技の受験するか、講習を受けるかを選択することができるようになりました。
講習を受ける場合はそれぞれ筆記試験の前に実施される介護福祉士養成施設に申し込みます。
開催時期や、受講料などは各介護福祉士養成施設によって違いますからよくご確認下さい。